| 実施機関 | 商工会議所及び商工会 |
|---|---|
| 公募期間 | 〜 |
| 上限金額 | 50万円 |
| 補助率 | 2/3 |
| 利用目的 | 持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者等の地道な販路開拓等の取り組みや地道な販路開拓等と併せて行う業務効率化の取り組みに必要な経費 |
| 対象経費 | 機械装置費、広報費、展示会等出展費等 |
| 公式公募ページ | https://r1.jizokukahojokin.info/ |
| 実施機関 | 商工会議所及び商工会 |
|---|---|
| 公募期間 | 〜 |
| 上限金額 | 50万円 |
| 補助率 | 2/3 |
| 利用目的 | 持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者等の地道な販路開拓等の取り組みや地道な販路開拓等と併せて行う業務効率化の取り組みに必要な経費 |
| 対象経費 | 機械装置費、広報費、展示会等出展費等 |
| 公式公募ページ | https://r1.jizokukahojokin.info/ |
働き方改革推進支援助成金(団体推進コース)は、労働条件を改善するための取り組みを行う事業主団体等を対象とした助成金です。
「事業主団体等」とは、事業協同組合・信用協同組合・企業組合・商工組合など中小企業事業主の団体や、その連合団体のことです。働き方改革推進支援助成金(団体推進コース)は、事業主団体等の参加の事業主のうち、労働者を雇用する事業主が、労働者の時間外労働の削減や賃金引上げに向けた取り組みを実施した場合に助成されます。
上限は500万円ですが、都道府県単位で構成された事業主団体等(構成団体が10以上)については、上限が1,000万円となります。高額の助成金を受けることができる制度となっています。
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する補助金です。
また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた新型コロナウイルスの影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対しては、特別枠の「低感染リスク型ビジネス枠」が設けられています。
低感染リスク型ビジネス枠では広告宣伝費や販売促進費も補助対象経費となる上、補助率の引き上げや審査上の優遇措置といった特徴があります。
「ものづくり補助金」の略称で呼ばれることの多い補助金ですが、ものづくりを行う製造業だけでなく、小売やサービス、建設業といった製造業以外の業種でも注目したい補助金です。