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働き方改革推進支援助成金(労働時間適正管理推進コース)

働き方改革推進支援助成金(労働時間適正管理推進コース)は、働き方改革の推進に向けて、中小企業における労働時間等の設定の改善の推進を図る目的で設定されました。中小企業事業主が、労務・労働時間の適正管理を推進するため、研修、周知・啓発、労働時間の管理の適正化に資する機械・器具の導入等を実施し、生産性の向上を図り、労働時間等の設定の改善の成果を上げた事業主に助成金が支給されます。

支給対象となる取組は、以下の「成果目標」1から3まですべての目標達成を目指して実施する必要があります。

1:新たに勤怠管理と賃金計算等をリンクさせ、賃金台帳等を作成・管理・保存できるような統合管理ITシステムを用いた労働時間管理方法を採用する。

2:新たに賃金台帳等の労務管理書類について5年間保存することを就業規則等に規定する。
3:「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」に係る研修を労働者及び労務管理担当者に対して実施する。

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